社会福祉法人 広島光明学園
小規模多機能ホーム ラブリー光明
広島市東区牛田早稲田2-3-15
電話:(082) 502 -2782   
Fax:(082)502-2778
小規模多機能型居宅介護事業所
当事業所は介護保険の指定を受けています。
(介護保険事業所番号3490100041)
 

小規模多機能ってなあに???

デイサービス(通い)
ショートステイ(宿泊)
訪問介護(訪問)が1つになりました。


これらのサービスを、なじみの専門スタッフが行うので安心してご利用いただけます。つまり、デイサービスを利用している場所で、時には宿泊(ショートステイ)もでき、時には、デイサービスのスタッフがご自宅にて介護をさせていただく、
今までにないサービスです!!!(定員は25名です)
ご見学、体験利用など、お気軽にご連絡ください。

電話番号(082)502−2782

               

メニュー

小規模多機能型居宅介護とは/事業の目的/利用定員/介護の内容/実施地域/営業時間/職員の配置状況と主な職種の勤務体制/サービスと利用料金/お支払い方法/ 利用の中止、変更、追加/苦情の受付/運営推進会議の設置/協力医療機関、バックアップ施設/非常火災時、緊急、事故の対応/個人情報について/その他留意事項/
ご自宅へ送迎します
 
 
機能訓練ができます
小規模多機能型居宅介護とは(ちょっと詳しく)
  小規模多機能型居宅介護とは、在宅サービスで初めて取り入れられた24時間365日を包括的に支えるというもので、利用者の方が住み慣れた地域での生活が継続できるように、新たに創設されたサービスであります。
現在の福祉サービスであるグループホームは、高齢者や障害者の方が我々介護職員とともに共同生活をする施設であり、少人数で家庭的な雰囲気を持って共同生活を営み、各人の能力に応じて食事の支度や掃除・洗濯などの役割を担う施設であります。
この度のサービスでは、このグループホームとは逆に、「通い(デイサービス)」を中心として、利用者の方の様態や希望に応じて、随時「泊まり(ショートステイ)」や「訪問(訪問介護)」を組み合わせてサービスを提供することによって在宅での生活が継続できるように支援していきます。
これまでは、「通い」「泊まり」「訪問」などの介護サービスをそれぞれ別の施設で受けることにより、それぞれの場面で利用者の方に対するスタッフが異なるためケアの連続性が保たれないという問題がありましたが、この度の小規模多機能型居宅介護施設は、より地域に根ざした小規模施設であり、これら「通い」「泊まり」「訪問」のサービスを同じ施設で同じスタッフが対応していきますので、連続性のあるケアをご利用いただける利点があります。

「通い」では、固定された時間にとらわれるのではなく、利用者の方の様態や介護者の方の都合に合わせて、サービスの提供時間や方法を柔軟に変化させることができます。
また「泊まり」では、「通い」と同じ場所を使い、同じスタッフが対応することがこのサービスの大きな特徴です。
「訪問」は、従来の訪問介護とは異なり、自宅で過ごしている時間帯も「通い」や「泊まり」と同じスタッフが訪問していきます。利用者の方の状態の変化によって、急に通えなくなった際に、スタッフが自宅に赴き安否を確認したり、一緒に時間を過ごすというものです。利用者の方やその家族のその日の状態によって、提供するケアの内容を変動させていきます。

以上、簡単にご説明させて頂きましたが、従来のサービスではできなかったことを可能にした、利用者の方が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援していける新しいサービスがこの度の小規模多機能型居宅介護であります。

 
全室、南向きのお部屋です
ロビー
 
エレベーター
玄関防犯カメラ設置
 
個室を完備
呼び出しブザー
 
機能訓練
 
毎日全て手作りです
誕生日ケーキをつくりました
 
 
お風呂の様子
 
 
 
 
 
 
 
 
  . 事業の目的

社会福祉法人広島光明学園が開設する小規模多機能ホームラブリー光明は、利用者の様態や希望に応じて、「通い(デイサービス)」を中心として、随時「訪問(訪問介護)」や「泊まり(ショートステイ)」を組み合わせてサービスを提供することで、在宅での生活が継続できるように支援することを目的とする。

2. 運営方針
・ 利用者が住み慣れた地域での生活を継続することができるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、利用者の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏まえて、通いサービス、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせたサービスを提供するものとする。
・ 事業の実施に当たっては、関係市町村・地域の保健・医療・福祉サービスとの綿密な連携をとり、総合的なサービスの提供に努めるものとする。
 
3. 利用定員

登録定員25名(通いサービス最大15名/日 
宿泊サービス最大9名/日)
4. 入所できる方
要介護者又は要支援者
他の小規模多機能型居宅介護事業所で登録されている方は利用することはできません。


4.介護の内容

(1)入浴、排せつ、食事等の介助
(2)日常生活上の世話や機能訓練
(3)介護等に関する相談や助言、申請代行

5. 平成19年3月31日開所

6.事業の実施地域及び営業時間

(1)通常の事業の実施地域  広島市
※上記以外の地域の方は原則として当事業所のサービスを利用することはできません。

(2)営業日及び営業時間
営業日 年中無休
通いサービス 9時〜17時(基本時間)
利用者及びその家族の要望又は利用者の状況を踏まえて利用時間の延長を可能とします。
訪問サービス 24時間(基本時間)
※緊急時及び必要時においては柔軟に通い、訪問及び宿泊サービスを提供します。
宿泊サービス 17時〜9時(基本時間)

7.職員の配置状況と主な職種の勤務体制 
※職員は管理者含め10名体制
管  理  者
介護職兼務
常勤兼務1 9:00〜18:00
計画作成担当者
介護職兼務
非常勤兼務1 9:00〜18:00
看 護 職 員
介護職兼務
非常勤専従1 9:00〜18:00
介 護 職 員
介護職兼務
常勤専従7 日中 9:00〜18:00 1名
日中 11:00〜20:00 1名
夜間 16:30〜翌9:30  1名
夜間 22:00〜翌8:00  1名

8.当事業所が提供するサービスと利用料金

当事業所では、利用者に対して以下のサービスを提供します。
当事業所が提供するサービスについては、以下の2つの場合があります。

(1)利用料金が介護保険から給付される場合(介護保険の給付対象となるサービス)
(2)利用料金の全額を利用者に負担いただく場合(介護保険の給付対象とならないサービス)

(1) 介護保険の給付の対象となるサービス(契約書第6条参照)
 以下のサービスについては、利用料金の9割が介護保険から給付され、利用者の自己負担は費用全体の1割の金額となります。ア〜ウのサービスを具体的にそれぞれどのような頻度、内容で行うかについては、利用者またはその家族(以下「ご契約者」という。)と協議の上、小規模多機能型居宅介護計画又は介護予防小規模多機能型居宅介護計画(以下「小規模多機能等計画」という。)に定めます。((5)参照)

〈サービスの概要〉

ア.通いサービス
当事業所において、食事や入浴、排せつ等の日常生活上の世話や機能訓練を提供します。

@ 食事
・ 食事の提供及び食事の介助をします。
・ 調理場で利用者が調理することができます。
・ 食事の時間は、朝食7:30、昼食12:00、夕食6:00とします。
・ 食事サービスの利用は任意です。

A 入浴
・ 入浴または清拭をします。
・ 衣服の着脱、身体の清拭、洗髪、洗身の介助を行います。
・ 入浴サービスの利用は任意です。

B 排せつ
・ 利用者の状況に応じて適切な排せつの介助を行うとともに、排せつの自立についても適切な援助を行います。

C 機能訓練
・ 利用者の状況に適した機能訓練を行い、身体機能の低下を防止するよう努めます。

D 健康チェック
・ 血圧測定等利用者の全身状態の把握を行います。

E 送迎サービス
・ ご契約者の希望により、ご契約者のご自宅と当事業所間の送迎サービスを行います。

イ.訪問サービス
・ 利用者の自宅にお伺いし、食事や入浴、排せつ等の日常生活上の世話や機能訓練を提供します。

・ 訪問サービス実施のための必要な備品等(水道・ガス・電気を含む)は無償で使用させてい ただきます。

・ 訪問サービスの提供に当たって、次に該当する行為はいたしません。

@ 医療行為
A ご契約者またはその家族からの金銭または高価な物品の授受
B 飲酒及びご契約者もしくは家族等の同意なしに行う喫煙
C ご契約者もしくはその家族等に対して行う宗教活動、政治活動、営利活動
D その他ご契約者もしくはその家族等に行う迷惑行為

ウ.宿泊サービス
当事業所に宿泊していただき、食事、入浴、排せつ等の日常生活上の世話や機能訓練を行います。

〈サービス利用料金〉(契約書第8条参照)

ア.通い・訪問・宿泊(介護費用分)全てを含んだ1ヶ月単位の包括費用の額 
  利用料金は1ヵ月ごとの包括費用(定額)です。

 下記の料金表によって、利用者の要介護度に応じたサービス利用料金から介護保険給付費額を除いた金額(自己負担額)をお支払い下さい。(サービス利用料金は、利用者の要介護度に応じて異なります。)

月々のサービス利用に係る自己負担額
要支援1 3,591円
要支援2 7,256円
要介護度1 10,888円
要介護度2 16,002円
要介護度3 23,690円
要介護度4 25,690円
要介護度5 28,326円

* 月ごとの包括料金となりますので、利用者の体調不良や状態の変化等により小規模多機能等計画に定めた期日よりも利用が少なかった場合または多かった場合であっても、日割りでの割り引きまたは増額はいたしません。
* 月途中から登録した場合または月途中から登録を終了した場合には、登録した期間に応じて日割りした料金をお支払いいただきます。なお、この場合の「登録日」及び「登録終了日」とは、以下の日を指します。 「登録日」  ・・・ご契約者が当事業所と利用契約を結んだ日ではなく、利用者が通い・訪問・宿泊のいずれかのサービスを実際に利用開始した日
「登録終了日」・・・ご契約者と当事業所の利用契約を終了した日

* 利用者がまだ要介護認定を受けていない場合には、サービス利用料金の全額をいったんお支払いいただきます。要介護の認定を受けた後、自己負担額を除く金額が介護保険から払い戻されます(償還払い)。償還払いとなる場合、ご契約者が保険給付の申請を行うために必要となる事項を記載した「サービス提供証明書」を交付します。

* 利用者に提供する食事及び宿泊に係る費用は別途いただきます。(下記(2)ア及びイ参照)

* 介護保険からの給付額に変更があった場合、変更された額に合わせて、ご契約者の負担額を変更します。 イ.加算(1日につき)

(1)当事業所に登録した日から起算して30日以内の期間については、初期加算として下記のとおり加算分の自己負担額が必要になります。30日を超える入院をされた後に再び利用を開始した場合も同様です。
@加算対象サービスとサービス料金 初期加算(30日まで)
300円(1日あたり)
A内、介護保険から給付される金額 270円(1日あたり)
Bサービス利用に係る自己負担額(@-A) 30円(1日あたり)

(2)介護保険の給付対象とならないサービス(契約書第8条参照)

以下のサービスは、利用料金の全額がご契約者の負担となります。尚、これらのサービスを提供する際には、事前にご契約者に対して必要な資料を提示し、当該サービスの内容及び費用を説明した上で、ご契約者の同意を得て、併せて、その支払いを同意する旨の文書に署名(記名押印)をしていただきます。

ア.食事の提供(食事代)
  利用者に提供する食事に要する費用です。
  料金:朝食 400円  昼食 600円  夕食500円

イ.宿泊に要する費用
  利用者に提供する宿泊サービスの宿泊に要する費用です。
  1泊につき1,800円(電気代等水道光熱費を含みます。)

ウ.通常の事業の実施地域以外の利用者に対する送迎費及び交通費
  通常の事業の実施地域以外の利用者に対する送迎費及び交通費です。
  送迎費及び交通費:最寄りの公共交通機関を利用した場合の交通費

エ.おむつ代
  実費をいただきます。

オ.レクリエーション、クラブ活動
  ご契約者の希望によりレクリエーションやクラブ活動に参加していただくことができます。利用料金は材料代等の実費をいただきます。また、施設外レクリエーションについては交通費・入場料等の実費をいただきます。

カ.その他
その他小規模多機能等サービスのうち、日常生活において通常必要となるものに係る費用で、利用者が負担することが適当と認められる費用につき、実費をいただきます。

※ 経済状況の著しい変化その他やむを得ない事由がある場合、相当な額に変更することがあります。その場合事前に変更の内容と変更する事由について、変更を行う2ヶ月前までにご説明します。

(3) 利用料金のお支払い方法(契約書第8条参照)

 前記(1)(2)の料金、費用は、1ヶ月ごとに計算し、翌月10日までに請求書をお渡ししますので、翌月末日までに銀行振込にてお支払いください。お支払いいただきますと領収書を発行します。領収書は翌月の請求書に同封させていただき、翌月の請求書がない場合は、領収書のみ送付させていただきます。
  
【銀行振込口座】
もみじ銀行  牛田支店  普通預金 1516563
(名義)社会福祉法人 広島光明学園
小規模多機能ホームラブリー光明
理事長 碓井法明

(4) 利用の中止、変更、追加(契約書第10条参照)

※ 小規模多機能型居宅介護サービスは小規模多機能型居宅介護計画、介護予防小規模多機能型居宅介護サービスは介護予防小規模多機能型居宅介護計画に定められた内容を基本としつつ、利用者の日々の様態、希望等を勘案し、適時適切に通いサービス、訪問サービスまたは宿泊サービスを組み合わせて介護を提供するものです。

※ 利用予定日の前に、ご契約者の都合により、小規模多機能等サービスの利用を中止または変更、もしくは新たなサービスの利用を追加することができます。
この場合には原則としてサービスの実施日の前日までに当事業所に申し出てください。

※ 5.(1)の介護保険の対象となるサービスについては、利用料金は1ヶ月ごとの包括費用(定額)のため、サービスの利用回数等を変更された場合も1ヶ月分の利用料金は変更されません。ただし、5.(2)の介護保険の対象外のサービスについては、利用予定日の前日までに申し出がなく、当日になって利用中止の申し出をされた場合、取消料として下記の料金をお支払いいただく場合があります。ただし、ご契約者の体調不良等正当な理由がある場合は、この限りではありません。

利用予定日の前日までに申し出があった場合 無料
利用予定日の前日までに申し出がなかった場合 当日の利用料金
(自己負担相当額)
※ サービス利用の変更・追加の申し出に対して、当事業所の稼働状況によりご契約者の希望する日時にサービスの提供ができない場合、他の利用可能日時をご契約者に提示して協議します。

(5) 小規模多機能型居宅介護計画及び介護予防小規模多機能型居宅介護計画について
 
小規模多機能等サービスは、利用者一人ひとりの人格を尊重し、住み慣れた地域での生活を継続することができるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、利用者の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏まえて、通いサービス、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせることにより、地域での暮らしを支援するものです。
 当事業所は、ご契約者の状況に合わせて適切にサービスを提供するため、ご契約者と協議の上で小規模多機能等計画を定め、またその実施状況を評価します。計画の内容及び評価結果等は書面に記載してご契約者に説明の上交付します。

6.苦情の受付について(契約書第25条参照)

(1)当事業所における苦情の受付

当事業所における苦情やご相談は以下の専用窓口で受け付けます。

  ○苦情受付窓口  管理者  須之内充
       計画作成担当者  佐野 晃
  ○受付時間  毎週月曜日〜土曜日
         午前9:00〜午後6:00
  ○連絡先   電話番号  082−502−2782
         FAX番号 082−502−2778
また、苦情受付ボックスを設置しています。

(2)行政機関その他苦情受付期間
広島市役所
社会局介護保険課 
 

所在地
電話番号
FAX番号
受付時間
広島市中区国泰寺町1−6−34
082−504−2173
082−504−2136
午前9:00〜午後5:00
広島県
国民健康保険団体連合会
 
所在地
電話番号
受付時間
広島市中区富士見町11-6 エソール広島5階
082−542−5555
午前9:00〜午後5:00
広島県
社会福祉協議会
 
 
所在地
電話番号
FAX番号
受付時間
広島県南区比治山本町12−2
082−254−3419
082−250−5155
午前9:00〜午後5:00

7.運営推進会議の設置
 当事業所では、小規模多機能等サービスの提供にあたり、サービスの提供状況について定期的に報告するとともに、その内容等についての評価、要望、助言を受けるため運営推進会議を設置しています。

〈運営推進会議〉構成:地域住民の方、施設長、 利用者及び利用者家族の代表
開 催:隔月で開催
会議録:運営推進会議の内容、評価、要望、助言等について記録を作成します。

8.協力医療機関、バックアップ施設
 当事業所では、各利用者の主治医との連携を基本としつつ、病状の急変等に備えて以下の医療機関を協力医療機関として連携体制を準備しています。ご契約者の希望により、下記医療機関等において診療や入院治療を受けることができます。(但し、下記医療機関での優先的な診療・入院治療を保証するものではありません。また、下記医療機関での診療・入院治療を義務づけるものではありません。)

(協力医療機関)
新田内科医院
 
広島市東区牛田早稲田一丁目24−1
循環器科、呼吸器科、消化器科、放射線科
(緊急時対応医療機関)
高陽ニュータウン病院
広島市安佐北区高陽町亀崎四丁目7番1号
総合病院
(後方支援施設)
特別養護老人ホーム光明
広島市東区牛田本町五丁目1番2号

9.非常火災時の対応
 非常火災時には、別途定める消防計画に則って対応します。また、避難訓練を年2回、契約者も参加して行います。
広島市東消防署への届出日 : 平成18年11月22日
防火管理者: 碓井智紗子

(消防用設備)
各居室に自動火災探知機を設置、各階に火災報知器を設置、廊下及び台所等に適宜消火器を設置しています。 (地震、台風等による災害発生時の対応)各種マニュアル及び社会福祉法人広島光明学園の防火管理規程にのっとり、また、近隣町内会とも連携をとり対応します。

10.緊急時の対応方法
利用者に容体の変化等があった場合は、医師に連絡する等必要な処置を講ずるほか利用者の家族に速やかに連絡します。

11.事故発生時の対応及び賠償責任
サービスの提供により事故が発生した場合は、速やかに市町村及び関係各機関並びに利用者の家族又は身元引受人に連絡を行うとともに、必要な措置を講じます。
サービスの提供にあたって、万一の事故発生に備えて当事業所において損害賠償責任保険に加入します。
サービスの提供により賠償すべき事故が発生した場合には、天災地変など不可抗力による場合を除き、速やかに誠意をもって損害賠償を行います。但し、当該事故の発生につき、利用者の側に重過失がある場合は、この限りではありません。

9.秘密保持と個人情報の保護

(1) 当事業所および当事業所の従業者は、サービスを提供する上で知り得た利用者およびその家族に関する秘密を正当な理由なく、第三者に漏らしません。
また、この秘密を保持する義務は、契約が終了した後も継続します。

(2) 事業者は、契約書において契約者から同意を得た範囲内で、サービス担当者会議等において利用者及びその家族の個人情報を提供するものとします。事業者は、利用者およびその家族に関する個人情報が含まれる記録物については、善良な管理者の注意をもって管理し、また処分の際にも第三者への漏洩を防止するものとします。

10.サービス利用にあたっての留意事項

○サービス利用の際には、介護保険被保険者証を提示してください。
○当事業所内の設備や器具は本来の用途に従ってご利用ください。これに反したご利用により破損等が生じた場合、弁償していただく場合があります。
○他の利用者の迷惑になるような行為はご遠慮下さい。
○貴重品は、原則自己の責任で管理してください。ただし、当事業所が必要ありと認めた場合には、利用者の現金のみ(お小遣い程度)の管理をします。
○事業所内での他の利用者に対する執拗な宗教活動及び政治活動はご遠慮下さい。
○当事業所内での喫煙はできません。

 
 
 
 
 
 
 
  小規模多機能ホームラブリー光明(以下「当事業所」という。)は利用者に対して指定小規模多機能型居宅介護サービス及び指定介護予防小規模多機能型居宅介護サービス(以下「小規模多機能等サービス」という。)を提供します。当事業所の概要や提供されるサービスの内容、契約上ご注意いただきたいことを次の通り説明します。

* サービスの利用は、原則として要介護認定の結果要支援又は要介護と認定された方が対照となります。


1. 事業者
(1)法人名   社会福祉法人 広島光明学園
(2)法人所在地  広島市東区牛田本町五丁目1番2号
(3)電話番号   082−228−5595
(4)FAX番号  082−228−5963
(5)代表者氏名  理事長 碓井法明
(6)設立年月日  昭和28年5月8日


2.当事業所の概要
(1)事業所の種類     
指定小規模多機能型居宅介護所
指定介護予防小規模多機能型居宅介護所
平成19年3月31日指定
広島市 3490100041号

(2)当事業所の目的 
住み慣れた地域で生活するために、介護保険法令に従い利用者がご自宅で可能な限り暮らし続けられるような生活の支援を目的として、通いサービス、訪問サービス、宿泊サービスを柔軟に組み合わせてサービスを提供します。

(3)当事業所の名称     
小規模多機能ホームラブリー光明

(4)当事業所の所在地    
広島市東区牛田早稲田二丁目3番15号

(5)電話番号 082−502−2782
(6)FAX番号 082−502−2778

(7)事業所長(管理者)氏名   福本秀雄

(8)当事業所の運営方針
利用者一人ひとりの人格を尊重し、住み慣れた地域での生活を継続することができるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、利用者の心身の状況、希望及びその置かれている環境を踏まえて、通いサービス、訪問サービス及び宿泊サービスを柔軟に組み合わせることにより、地域での暮らしを支援します。

(9)開設年月  平成19年3月31日

(10)登録定員 12名

(11)設備の概要

居室       9室(全室個室)
食堂兼リビング  1室
浴室       1箇所
事務室      1室
消防設備 各居室等適宜自動火災探知機及び消火器を設置
監視カメラ 1階玄関、2階、3階に設置し、利用者の安全確保を常に監視しています


個人情報使用について
利用者及び利用者代理人の個人情報については、次に記載するところにより必要最小限の範囲内で使用いたします。

1 使用する目的
  利用者のための居宅サービス計画及び小規模多機能型居宅介護計画または介護予防小規模多機能型居宅介護計画に沿って、円滑にサービスを提供すために実施されるサービス担当者会議、計画作成担当者と事業者との連絡調整等において必要な場合

2 条件
(1) 個人情報の提供は必要最小限とし、提供にあたっては関係者以外の者に漏れることのないよう細心の注意を払うこと。
(2) 個人情報を使用した会議、相手方、内容等の経過を記録しておくこと。

その他ご質問などございましたらお気軽にご連絡ください。
電話 (082) 502 -2782